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やまもも ― 2008-02-10 10:57
吾輩たちが、雪というものを見るのは、生まれてから、何度めであろうか。去年の冬は暖冬で、一度も雪の上を歩かずにすんだ。今年の冬は、もう2回目の雪である。吾輩たちは、雪は苦手である。したがって、吾輩たちの主人も雪は苦手である。これは、昔、明治の時代のある小説家の時代からの法則なのである。吾輩たちに、主人は、似てしまうのである。
ところで、吾輩たちの困っていることがある。もともと吾輩たちの主人は、テレビを見ないのである。したがって、野球について、吾輩たちはよく知らないのである。そのような吾輩たちであっても、松坂選手の名前は知っている。聞くところによると、亜米利加に渡って活躍しているとのことである。
しかしながら、吾輩たちは、亜米利加には行きたくないのである。何故なら、たぶん、ぽかぽかカーペットと、カツオブシが、亜米利加には無いのではないかと、心配されるからである。
雪が降って、主人は、冬眠状態である。しかたがないので、吾輩たちが、このメッセージを書いているのである。
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