糠みその桶をかき回すように、読書の秋に向けて、気になった本のリストを かき回しておく。 BS2の『週刊ブックレビュー』や各社のPR誌、新聞の書 評や広告で知り、本屋か図書館で見てみたいと、書き留めておいたものだが、 もうどんな本か忘れてしまったものもある。
緒方貞子『紛争と難民』集英社/ダン・ギルモア『ブログ 世界を変える個人メ ディア』朝日新聞社/渡辺房男『円を創った男 小説・大隈重信』文藝春秋/川 渕三郎『虹を掴む』/石岡瑛子『私デザインDESIGN』講談社/関野吉晴『グ レートジャーニー全記録』毎日新聞社/重松清『娘に語るお父さんの歴史』ち くまプリマー新書/原克『ポピュラーサンエンスの時代―20世紀の暮らしと科 学』柏書房/新井満『自由訳 般若心経』朝日新聞社/黒井千次『一日 夢の柵』 講談社/富岡多恵子『西鶴の感情』講談社/リービ英雄『千々にくだけて』講 談社/小沢昭一『俳句武者修行』朝日文庫/片桐はいり『わたしのマトカ』/ 渡辺保『名女形雀右衛門』新潮社/窪島誠一郎『「明大前」物語』筑摩書房/徳 川義宣『徳川さん宅(ち)の常識』淡交社/金井美恵子『切り抜き美術館 スクラ ップ・ギャラリー』平凡社/姜信子『ナミイ!八重山のおばあの歌物語』岩波 書店/矢作俊彦『悲劇―週間』(堀口大學のメキシコ)文藝春秋/石井妙子『お そめ』洋泉社/杉浦日向子『一日江戸人』新潮文庫/氏家幹人『江戸の怪奇譚』 講談社/橋本治『大江戸歌舞伎はこんなもの』ちくま文庫/高階秀爾『本の遠 近法』新星館/河合真理『迷宮レストラン クレオパトラから樋口一葉まで』 NHK出版/種村季弘『雨の日はソファで散歩』筑摩書房
レイモンド・カーヴァー村上春樹訳『頼むから静かにしてくれ』/チェーホフ 『チェーホフ・ユモレスカ』新潮社/カレン・ジョイ・ファウラー『ジエイン・ オースティンの読書会』白水社/伊井直行『青猫家族輾転録』/加藤廣『信長 の棺』『秀吉の枷』日本経済新聞社/西加奈子『きいろいゾウ』小学館/劇団ひ とり『陰日向に咲く』幻冬舎/阿川佐和子『ソープオペラ』新潮社/八束澄子 『わたしの好きな人』講談社/奥田英朗『町長選挙』文藝春秋/東野圭吾『容 疑者Xの献身』/有川浩『図書館戦争』メディア・ワークス/本谷有希子『生 きてるだけで、愛。』新潮社/小林信彦『うらなり』文藝春秋/荒山徹『処刑御 使』幻冬舎/小川洋子『ミーナの行進』中央公論新社
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